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06/11/05
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★ 特別な日はリモでセレブ気分!
ほら、なんとか映画祭だとか受賞パーティーだとかで、有名人が会場に乗り付ける
白や黒の大きなリムジン(Limousine)。あれ、借りるのにいくらぐらいかかると思
います?そりゃ、ピンからキリまでありますけど、意外と安いんです。例えば最大5
人から8人乗れる「いかにも!」というタイプのリモ(Limo)で1時間$50-125程度。
普通のタクシーだって、1時間乗り回せば$50じゃ済まないです。
車の大きさや形は、ごく普通のセダンタイプから、お馴染みの胴長タイプ、ただの
マイクロバス、果ては18人乗りの Hummer リモ(なんじゃこりゃ!)というものまで
色々。まぁ、見て下さい。
リムジンのレンタル会社探しには電話帳を見るか、こちらをどうぞ。
☆ リモは結構気軽に使えるもので、結婚式や卒業パーティーだけでなく、人数や荷
物が多いビジネス、空港への送迎などにも使います。別にすごく高級ってわけでもな
いんです。
タイ次郎も、5年前の結婚式の時に乗りましたよ。お姫様ってガラじゃないんで
なんか笑っちゃいましたが、リモがお迎えに来るっていうのもなかなか気分が良い
ものです。お試しあれ!(笑)
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06/24/05
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★ レンタルトラック
他のアパートに引越したい、ムービングセールで大きな家具を買いたい‥‥。そん
な時には、レンタルトラックがお薦め。市内での簡単な引越なら、自分で積んで運転
すれば、レンタル料に保険まで含めて百ドル前後で済んじゃいます。
U-haul : http://www.uhaul.com/
Budget Truck Rental: http://www.budgettruck.com/
Penske: http://www.pensketruckrental.com/
Hertz Truck & Van: http://www.hertztrucks.com/
トラックのサイズは、1-2部屋用の10フィートから、6-8部屋用の26フィートまで
色々。お引越しに必要な梱包材や引越しアドバイスも提供していて至れり尽くせり。
中でも特にお薦めしたいのが U-haul 。トラックだけでなく、もっと小さいCargo
Van、Pickup Truck もあります。更に、自家用車やトラックに取り付けてけん引する
トレーラー(自動車やバイクが運べます)のレンタルや、梱包材、トレーラー連結部
品、ルーフポーチなども取り扱っています。U-haul のトラックは、他社より荷台が
低いので、荷物の積み降ろしが楽。支店数が多いのも魅力です。
☆ トラックの運転が心配ですか?タイ次郎はセダンしか運転したことなかったです
けど、17フィートトラック運転できちゃいましたよ。恐る恐るだったけど、オートマ
だったしね。結構出来るものです。トラックだろうが牽引だろうが、免許は普通免許
でOKです。
アメリカ人は自分でPickup Truckを持っている人もかなり多いですから、ちょっと
した家具の運搬くらいだったら親しい人にお願いして運んでもらうのもいいですよ。
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06/25/05
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★ Do-it-yourself moving service
引越しは安く済ませたいけど自分でトラックを運転するのはちょっとなぁ、という
方には、自分で梱包、積み降ろしをして運転はお任せのお引越しサービスがお薦め。
全部お任せのフルサービスの引越しプランより安く済みます。
U-Pack Moving: http://www.upack.com/
Movex: http://www.movex.com/
UnitedVanLines: http://www.unitedvan.com/dity/indexvm.asp
荷物の積み降ろしに使う2輪の台車(dolly)、家具固定用のパッドやストラップま
で無料提供してくれるサービスもありますから、料金やサービス内容を比較してみて
くださいね。
☆ テネシー州ナッシュビルからカナダのバンクーバーまで、U-Haul のトラックを
借りて引越したことがあります。大陸縦横断の走行距離は、3500マイル(5600キロ)
以上。次にどこかに引越す時には、上のようなDo-it-yourself サービスを使うのも
いいなぁ。いや、でもドライブが楽しいから、またU-Haul のトラックを借りちゃう
かもね。
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07/24/05
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★ カーシートを調達しよう
日本で言うチャイルドシートは、英語ではCar seat、大きいお子さん用の補助シー
トはBooster seat です。Child seat では通じませんよ。
旅行だったら日本から持参したチャイルドシートで当座間に合わせる事も出来ると
思いますが、日本のものはアメリカの規格に合わないので、長期滞在される方は早々
にアメリカの品を購入して下さい。Toys R us。Babies R us、Babydepot といった子
供専門店やTarget、Wal*Mart のような大型の総合小売店、通販で手に入ります。
売れ筋商品のお値段と品揃えはこちら。乳児用Car seat なら$60程度から、
Boosterなら$50程度から、一番簡単な背もたれなしのBooster なら$20台で手に入
ります。
乳児用 car seat: http://tinyurl.com/8blqq
乳児ー幼児用 car seat: http://tinyurl.com/7qexd
Booster car seat: http://tinyurl.com/b7g5l
☆ レンタカーを利用するのなら、予約の際にカーシートのレンタルも一緒に予約で
きますよ。ただ、カーシートが実際に借りられるかどうかは当日になってみないと分
からないという場合もありますから、状況をよく確認なさって下さいね。
それでは、また明日。 タイ次郎
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07/27/05
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★ レンタカー
アメリカの3大レンタカー会社の Avis, Budget, Hertz なら、日本語のウェブサ
イトがあって、アメリカでのレンタルも日本語で予約が出来ます。また、国際免許の
取り方や車の借り方、返し方、支払いについても、図や写真入りで説明があります。
Avis
日本語サイト: http://www.avis-japan.com/
英語サイト: https://www.avis.com/
Budget
日本語サイト: http://www.budgetrentacar.jp/
英語サイト: http://www.budget.com/
Hertz
日本語サイト: http://www.hertz-car.co.jp/
英語サイト: http://www.hertz.com/
☆ 「英語でのやり取りも自信ないし、アメリカの運転事情もよくわからない」とい
う方には 、Hertz のウェブサイトの情報とサービスが特にお勧めです。アメリカ現
地では電話での日本語サポートサービスもありますし、窓口での決まりきった内容の
会話なら、カウンターに日本語:英語の対訳カードが用意されていたりします。英語
がサッパリでも安心です。
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07/27/05
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★ 増刊号:引越のトラブル
こんにちはっ!タイ次郎です。
ちょうど1ケ月前に引越や引越トラックについての話題を連続して取り上げました
が‥‥。お待たせしました!今日は引越に関連した読者さんやタイ次郎の経験をご紹
介したいと思います。
☆ まず最初は、レンタルトラック会社に予約をドタキャンされたN.D. さんのメー
ルから。
> 実に絶妙なタイミングで引越しのお話を出されて驚いていたところです。次の日曜日
> にメリーランドからニューヨークまでトラックを借りて引越しなんです。
>
> ところで、UーHaulのお話がたくさんでていますが、この会社は大変なトラブルが多
> く、私は人にはお薦めできません。もちろん都市にも寄るのでしょうが、うちの場合か
> なり前に予約をとり、1週間前にConfirmatioをとったところ、「前日までどこでピッ
> クアップするか、どこでトラックを返すかも教えられない」といわれ、1日前の今日に
> なって、「トラックがない」との連絡があり、大変な思いをして他の会社(Penske)を
> 探したのでした。
>
> 突然の予約を受けたPenskeでは、今日(9:30現在)U-Haulのキャンセルで掛かっ
> てきた電話は3件目、あそこはいつもオーバーブッキングをするのだ、との事。インタ
> ーネットで主人が遅ればせながら調べると、トラックが24時間遅れたとか、ぼろぼろ
> で怖い思いをしたとか文句が山のようにあったそうです。主人はこういう悪質な会社は
> 誰かが立ち上がらないとこれからも被害者が続出するので、訴える事も考える、との事
> 。多分タイ次郎さんはこのような経験はおありではなかったのでしょうが、この会社の
> 名前ばかりが前面に出るのはちょっと危険なような気がします。
>
ただでさえ大変なお引越しでの直前トラブル、大変でしたね。私が贔屓にしてい
るU-Haul で散々な目に遭われたのはとても残念です。でもですね、お話を伺っても
タイ次郎のU-Haul贔屓はやっぱり変らないんですよ。(^_^)
支持理由は、店舗数、トラックや装備の選択肢の豊富さといった客観的な要素です。
U-Haul はアメリカとカナダに15,300店舗、レンタルトラック台数93,000台、大小の
トレーラー78,750台を誇り、北米、いや世界規模での業界最大手なんです。こういっ
たサービスはネットワークの大きさが物をいいますから、それでお勧めするわけです。
ちなみに、恐らく業界2番手のBudget は店舗数2,800、トラック台数32,000台。
N.D. さんのお話に出て来たPenske は、店舗数750。
もちろん、規模だけがすべてではありませんが、地元でも引越先でも全米どこにで
も必ず店舗がある会社がやっぱり一番便利です。非常時のロードアシストサービスの
為にも、店舗数が多いのは大切ですよ。
☆ 配車トラブルは業界の常識なの?!
ところで、レンタルトラックと引越についての取材をしていたときに、「当社は、
ご予約当日に必ずトラックをお宅に差し向けます。」という約束を掲げる小さな会社
を目にしました。‥‥ってことはですよ、それが売り文句になっちゃうくらい配車ト
ラブルはよくあるってことなんでしょうかね!?
残念ながら、どの会社がトラブルの割合が高いのかといったデータを持っていない
ので、U-Haulが安心なのか、それとも他の会社の方が良いのかはタイ次郎には断言で
きません。
様々な会社への苦情を集めているいくつかの投稿サイトで、レンタルトラック会社
のカテゴリーの苦情をサラッと眺めてみましたが、会社ごとの苦情投稿数は、Budget
/RyderとU-Haulが圧倒的に多かったですね。どちらの方が多いかは、サイトや検索方
法によってまちまちでした。
でもですね、シェアからいったらU-Haul が圧倒的に、少なくともBudgetの数倍は、
利用者が多いはずです。苦情の頻度を考えれば、一般的にU-Haul は悪くないんじゃ
ないかなと思いましたよ。あくまで推測ですけどね。
苦情の内容は配車トラブルや車両のトラブル、接客、連絡ミスなど、各社とも似た
り寄ったり。結局どこが良くて悪いかは判断出来ませんが、どんなトラブルがあり得
るかをちょっと見ておくと、いくらかトラブルは防げるかもしれませんね。
N.D. さん、お引越のお忙しい最中に体験をシェアして下さって有り難うございま
した!
さて、私もトラブルの経験なら少々ありますが…、タイ次郎の引越しトラブル、
ちと長いですが聞きたいですかぁ?(笑)
☆ タイ次郎の引越し
レギュラーの号でもちらっと書いたように、タイ次郎一家はテネシー州からカナダ
のバンクーバーまで、3500マイル(5600キロ)の距離をU-Haul のトラックで引越し
たことがあります。
当日トラックを取りに行ってみると、予約した14 ft.トラックがないから17 ft.
のを使ってくれと言われました。代金も14 ft. 分でいいと言うし大は小を兼ねるの
で、まぁいいでしょう。
さて、いざ走り出してみると、コンソールパネルにエンジントラブルを示す赤ラン
プとABS の異常を示すラ赤ランプがつくんです。問い合わせてみれば、「警告灯はよ
く壊れるんで、車自体は問題ないだろう。もし問題が生じたらロードサービスを呼ん
でくれ」ですって…。(^^;) オーイ
そんなトラックで長距離ドライブなんでイヤだったのですが、代わりになるトラッ
クも無いと言うのでそれを使う事になりました。道中、何の警告灯だか忘れましたが、
点灯する赤いランプの数は更に増えました。エンジンもABSも結局最後まで何の問題
も無く働いてくれたのは良かったです。トラックを返却したお店の人も、「あぁ、そ
のランプよく壊れるんだよ。気にするなよ」ですって…。(^^;) オーイオイ
ドライブは順調に進みました。天気も途中までは良かったのですが、北カリフォル
ニアからオレゴン州、ワシントン州と北上する間、季節柄たっぷり雨に降られちゃい
ました。荷台をのぞいてみると中では雨漏りしてまして、本やビデオカセット、ベッ
ドのマットレス、絵の額、仕事用の文献コピーの山が水浸し!電気製品が無事だった
のはラッキーでした。後日、保険のクレームを出そうと書類を読むと、免責事項に荷
台の水漏れ雨漏りによる積荷の損害は保障の対象外だって書いてあるんですよ。悔し
いけど保険はびた一文もおりませんでした。トホホです。
まぁこんな小さなトラブルのバリエーションがあるということで、ご参考までに。
でも実は、トラックに関するゴタゴタは、カナダでのアパート入居のトラブルに比べ
れば全然可愛いものだったのです。
新居の下見の都合が付かなかったので、アパートはオンラインで探して管理人と電
話で連絡をとって決めました。ファックスで申込書を送り、クレジットカードでデポ
ジットを払って部屋を確保しておいたのですが、、、。
トラックでアパートに乗り付けてみると、電話で話をした管理人は転勤になっても
う居ません。2週間前に着任したばかりという新しい管理人は、我々が部屋を確保し
ていた事もその日到着することも知らなかったのです。入居の手筈になっていた部屋
はまだ空いていました。でも、まだ清掃前でカーペットは人の住処とは思えない程の
汚れ放題。そんなところに入居するわけにはいきません。
しかも、前任の管理人は各部屋にサウナと、バルコニーにはバーベキューグリルが
付いていて、カーペットは新品に交換したばかりだと電話で言っていたのです。到着
時には自分がもう居ないのをいいことに、記録の残らない口頭でウソを並べたんです
ね。呆れたものです。
結局、2時間前にカーペットのクリーニングが終わったばかりでまだ絨毯が湿って
いるという別の部屋に入居することができました。はじめの部屋より明るく見晴しも
良い部屋でしたから、その点では結果オーライでしたね。
引越前に既に様々な住所変更や郵便の転送手続きを済ませていたので、これをカナ
ダから最終的に入居した部屋のアドレスに修正するのはなかなか面倒でした。800番
で始まるのは北米のフリーダイヤル(Toll free number)なのですが、同じ北米内と
は言え、アメリカ国外からは使えない番号もかなりあるんです。Toll free でない番
号をどうにか探して電話しても、Toll free 番号を使っている担当部署に転送された
とたんに電話が切れちゃうんですから…。
また、ペット可のアパートが見つからなかったので、引越の前に飼い猫をシェルター
送りにして涙ながらに手放してきたのですが、ペット不可のはずの新居に入ってみれ
ばそこは犬と猫だらけ。アメリカと違って、ルールを守らない人がすごく多いんです
ねぇ。なので、私も土地の習慣に従う事にして猫を取り戻す事にしました。老猫は今
でも我が家で元気にしています。
そんなこんなで当時は頭から湯気を出してプンプン怒り散らしていたものですが、
今となっては良い思い出になりました。その後も、なぜか寝室の天井から多量の水漏
れがあって、オフィスに苦情を言ってよく調べてもらったら、タイ次郎の寝床の数メー
トル上は実はマリファナ畑(もちろん違法です)になっていたとかね、アメリカでは
あり得ないような事がまぁ色々あるんですが…。カナダについて書くと怒りのメルマ
ガになってしまうので、ここら辺でオシマイにしましょう。タイ次郎はアメリカが大
好きです。
☆ さて、お口直しにお引越しにまつわる愉快(?)な話を2つ、3つ。以前にも投
稿いただいたM&M&Mさんからです。
> 引越しの時は若かったので、主人のバイクも車も、はては金魚まで持って来ようとしま
> した。
>
> 車は窓を全部強化ガラスに変えなければならない等、ものすごくうるさくまた費用がす
> ごかったのと、アメリカで買い直したほうが絶対に良いからと説得されて車とバイクは
> あきらめました。
>
でしょうねぇ。。。
運びたいと思う車が、もし仮にアメリカでも販売されている日本車だったとしても、
日本で販売されている車とアメリカで販売されている車では、実は車体の安全構造か
らして色々違っているそうです。例えば、ドアの構造を強くする為に中に金属の棒が
入っているそうですが、その本数が日米で違ったりとか、、、タイ次郎にゃよく分か
りませんけどね。
だから、アメリカで要求される規格を満たすように部品の交換などをしないといけ
ないんですね。で、そうしないと保険に加入できず、その車の運転ができません。き
ちんとアメリカの基準に合わせたところで、それでも法外な保険料を求められること
もありえます。
そうそう、カナダ仕様のアメリカ製の車でさえも、アメリカへ持ち込んだところ自
動車保険に加入できなくて困ったと言う人もいました。
そんなわけで、日本からの車の持ち込みは、輸送費がかかるなんて単純な話ではな
く、改造や保険などいろいろ目が飛び出るような手間と費用がかかるというわけです。
> 金魚もランチュウだったのであきらめきれず「犬猫が良いなら金魚も、、」とあちこち
> 聞きましたが駄目でした。 ペットショップで日本の金魚を最近見ますが、どうやって
> もってきているんでしょう?
>
> あ、日本では金魚とよく一緒に入れる“浮き草”は外来種で繁殖力が強いのでテキサス
> 州では持込が発覚した場合1株に付き$200の罰金なんだとペットショップで言われ
> ました。
>
金魚連れは、、、、ちょっと聞いた事ないです。(笑)「タイタニック」のヒロイ
ンのローズ婆さんが大西洋のど真ん中に浮かぶ調査船まで金魚を連れて来ていたのを
思い出しますね。
アメリカの税関などのサイトを眺めてみましたが、犬、猫と違って魚や爬虫類など
は禁止事項や制限、許可、検疫などが規制が厳しいですね。もし持ち込めたとしても
手続きが大変そうです。ペット業者は、その面倒な手続きを踏んで金魚や鯉を輸入し
ているんでしょう。動物も植物も、土に含まれる微生物なんかも、一歩間違えば人間
や農畜産物、自然環境に対する生物兵器ですから、仕方ないですねぇ。
旅行や引越での物品の持ち込みなどについての疑問は、こちらUS Customs のQ&A
がヒントになるかもしれません。
http://help.customs.gov/cgi-bin/customs.cfg/php/enduser/std_alp.php
最後に、座布団3枚あげちゃう迷エピソード。
> アメリカに引っ越すときに業者さんから聞いたお話があります。
>
> 「外人さんの引越しでびっくりしたことってありますか?」との質問に「色々あるけど
> 、あれだね。ある引越しで木の棒を持って行きたいって人がいたんですよ。 よく見た
> ら御塔婆。ほら、お墓の後ろに立てるやつ。 説明したんだけど、庭のフェンスにする
> んだって言い張られて、、、。結局その人持っていきましたよ。」
>
> 確かにフェンスにならなくはないでしょうけど、怖いですよねぇ。書かれている文字が
> 東洋趣味を刺激したのでしょうか?今でも忘れられない話です。
なぬぅ〜?!あの、使用済みの字が書いてあるのをお持ちになったんでしょうかねぇ
、新品を大量に買われたんでしょうかねぇ?たしかに、あの形はフェンスにするとプ
リティーかもしれませんが。(笑)
> あの卒塔婆は使用されていたものだそうです。引越しをした外人さんは墓地の横に住ん
> でいて、その墓地から卒塔婆を集めてきていたそうです。ですから、業者さんもすっご
> く嫌だったそうですよ。
そっ、それはぁ…。かなりまずいです。物がモノですし、第一それ泥棒さんです。
良い子の皆さん、絶対に真似はしないで下さいっ。(笑)
M&M&Mさん、いつも愉快な投稿を有り難うございます!
☆ はぁー。長くなりました。投稿を募集していない時でも、トラブルの経験などを
書き送っていただけると嬉しいですね。皆で共有できれば、良い知恵の財産になりま
すから。近々、次はジャンクフードの話で増加号を出したいと思います。
それではまた! タイ次郎
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