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11/23/04
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★ 近所の騒音に悩んだら
深夜まで続くパーティーの喧騒や大音量のオーディオ騒音で困ったらどうします?
よほど親しく声をかける顔見知りでもないかぎり、直接苦情を言いに行くのはお薦
めできませんね。まして、怒鳴り込むなんて言語道断。相手が酔っていたりして荒っ
ぽい状況になったら、何が起こるか判りませんから。相手が銃を持っている可能性だっ
てあるということを忘れないで下さい。
もしあなたがアパート住まいなら、まずはマネージャー(管理人)を通して注意し
てもらうのが一番です。騒音に限らず、住人の間での苦情への対処はアパート管理人
の仕事のひとつなのです。苦情を言ったのが誰かは伏せてキッチリ対処してくれるは
ずですから、マネージャーにお任せしましょう。
深夜まで続くパーティーの騒音など、目に余る場合には警察に通報です。パトカー
で警官がやってきて、事態を収拾してくれます。
☆ 但し、緊急用の番号「911」には電話しないようにね!!
「911」は、命に危険のあるような事態で警察、救急車、消防車を呼ぶ場合だけに使
います。じゃ、どこに電話すればいいのかって? その話はまた明日。 タイ次郎 |
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11/24/04
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★ 緊急時の通報先
日本の110番や119番に相当するアメリカの番号は「911」です。「911」は、命に
危険のあるような事態で警察、救急車、消防車を呼ぶ際に使います。
緊急でない場合。例えば、盗難や空き巣に入られた時、自動車事故や近所の苦情処
理などは、地域の Police Department に電話をすることになります。電話番号は
「×××-○○○○」といった普通の7桁の番号です。電話帳を開くと、緊急時の連絡
先をまとめた「Emergency」というページの「Non-Emergency Numbers」という項目
に、各地域の Fire Department や Ambulance などと並んでPolice Department の番号
が見つかると思います。
緊急通報先のページには、その他にも毒物誤飲やレイプ、ガス漏れなど、専門家の
助けを求められる緊急用の番号がいくつも載っています。一度目を通して、どんな緊
急連絡先があるのか知っておきましょう。
☆ アメリカに渡って間もない頃、タイ次郎は緊急でない用件で911に電話してお叱
りを受けた事があります。
オペレーターが出る前に気づいて受話器を置きましたが、すぐに電話のベルが鳴っ
て「発信が途切れたが大丈夫か?」と警察からお電話を頂戴いたしました。そりゃそ
うですよね。電話が途中で切れれば、急病で力尽きたとか侵入者に電話を妨害された
とか、もっと緊迫した状況が想定されますから。
オペレーターのお姉様。知らなかった事とはいえ、本当にゴメンなさい。もう二度
としません。m(_ _)m タイ次郎
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07/08/05
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★ 非常事態に備えて
非常事態が起こる前に、または起こってしまった時に役立つサイトがこちら。U.S.
Department of Homland Security: READY America
http://www.ready.gov/index.html
非常時に備えた準備や計画のほか、健康を害する恐れのある伝染病や化学物質汚染、
生物兵器や化学兵器による攻撃、爆発、放射性物質による汚染、核爆発、自然災害な
ど、状況に応じて対処方法や注意すべき点、情報源などを簡潔にまとめています。
日本語では、こちら外務省の「海外安全ホームページ」が頼りになります。
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/index.html
☆ 慣れないアメリカで非常事態に巻き込まれれば、土地カンが無い、非常時にどん
な対策が取られているのか、どこで情報を得れば良いのか、そもそも何が起こってい
るのかが分からないということにもなりかねません。さらに英語も怪しいとくれば、
自分自身と家族の身を守る為には前もって対策を練っていざという時の為の知恵を貯
えておくほかないでしょう。
本日、ロンドンでの同時テロ事件をうけて、アメリカのテロ警戒レベルは「黄色
(かなりの危険)」から、上から2番目の「オレンジ(高度の危険)」に引き上げら
れました。
http://www.whitehouse.gov/homeland/
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07/29/05
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★ Case no. と Plice report
もし、盗難や事故、その他の犯罪や事件にあった際には、まず警察に通報します。
事態がまさに進行中であったり、人の生死に関わるような緊急事態であれば「9-1-1」
へ。警察、救急、消防、全て同じ番号です。緊急でない状況であれば、ローカル
のPolice department に連絡します。
程なく、officer が来てくれますので事情を説明して、officer から Case number
を貰います。これは事件の整理番号で、後日この件についての記録を照会する際や保
険のクレームに使います。
数日すると、地域のPolice Department で事件の記録(Police report) のコピー
を貰う事が出来ます。Police report を貰うには、数ドルの手数料とcase number 、
身分証明書などが必要です。このPolice report は、例えば盗難されたパスポート
を領事館で再発行してもらう際など、盗難や事故、事件があったこと証明するのに必
要になります。
☆ 緊迫した状況では、非常に頼りになるアメリカの警官ですが、ちょっとした盗難
や事件では頭にくるほど何もしてくれません。
例えば、タイ次郎がパスポート、財布(免許とクレジットカード、バンクカード入
り)、チェックブックを盗まれた時には、証拠として容疑者の指紋、免許証番号、目
撃証人、防犯カメラ映像まで提出できるeazy な状況でしたが、警察は全く動く気は
ありませんでした。
アメリカ人の知人によると、この程度の盗難なら弁護士を通さないかぎり警察は動
かないとの事。弁護士費用をかける程の価値があるような事件でなければ、普通、泣
き寝入りってことですね。防犯意識を高めて、自衛するしかないです。
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